2018/04/10 08:00
4月10日はシンガーとして世界で1億枚を越えるセールスを誇り、プロデューサー、コンポーザーとしても数々の栄冠を手にしてきたR&B界の至宝・ベイビーフェイスの59歳の誕生日。
ベイビーフェイスことケネス・エドモンズは、1959年4月10日アメリカ・インディアナ州生まれ。11歳の時からソングライティングをはじめ、76年にプロとしてのキャリアをスタート。80年代にはバンド活動と並行してソロ・デビューを果たし、89年の「イッツ・ノー・クライム」(全米7位)を皮切りに、「テンダー・ラヴァー」(全米14位)、「ウィップ・アピール」(全米6位)、「ホエン・キャン・アイ・シー・ユー」(全米4位)などヒット曲を連発し、グラミー賞も獲得。その後もシャラマーのカバー「フォー・ザ・ラヴァー・イン・ユー」(全米6位)、マライア・キャリーとケニー・Gをフィーチャーした「クローズ・マイ・アイズ」(全米6位)とその勢いは衰えることなく、90年代の音楽シーンを代表するトップ・アーティストへの階段を駆け上がった。
自身も表舞台で活躍する一方、マライア・キャリーやボーイズⅡメン、マドンナ、そしてエリック・クラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」やホイットニー・ヒューストン主演映画『ため息つかせて』のサウンドトラックなど数々の名作を手掛け、トップ・プロデューサーとしても世界的名声を獲得。これまでに100曲以上を全米ビルボードのTOP10圏内へと送り込み、11度のグラミーに輝いているベイビーフェイス。一時は活動ペースが落ちたものの、 近年はトニ・ブラクストンとのデュエット・アルバム『恋愛~結婚~離婚』(2014年)や自身のソロ初期作へのオマージュ『リターン・オブ・ザ・テンダー・ラヴァー』(2015年)などの新作も発表。昨年秋には来日公演もおこなっている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【Hot Shot Songs】M!LK「爆裂愛してる」がトップ、東京ドーム開催のVaundyが複数曲上昇
2
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
3
INI、“今”を見つめる新ビジュアル&ニューシングル『PULSE』ジャケット公開
4
<ライブレポート>King & Prince、情熱とティアラへの深い愛を胸に全32曲を全力パフォーマンス
5
<Archive>「怪獣の花唄」238週、「踊り子」133週――Vaundy、ドームツアーの最中に振り返るヒットの軌跡
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像



ベイビーフェイス来日公演最終日のライブレポートが到着!80~90年代ヒット曲のオンパレードで沸かせたプレミアム・ステージ
R&B界の至宝、ベイビーフェイスの来日ツアーが2017年11月に開催決定
正統派R&Bアーティスト、ブライアン・マックナイトが4月に東阪来日ツアーを開催
コリーヌ・ベイリー・レイ、6月に東阪来日ツアーを開催










